vol.03 Y様ファミリー

現実路線の住宅選び

結婚、事業の引き継ぎを機に住宅購入を決意

元々漠然とした住まい購入の理想はあったものの、結婚~事業引継ぎという大きなライフイベントをきっかけとして「現実的に」住まい探しを意識したY夫妻。
住宅ローンを組む時期に相応しい年齢であること、元々賃貸派というより購入派ということもあり、仕事的にもアクセスの至便な城南エリアで家探しを開始しました。

長期に渡る物件探し

当初はマンションも検討したものの、奥様の「将来、ペットで犬を飼いたい」というリクエストに応えるかたちで徐々に戸建にシフト。しかし、インターネットの不動産ポータル・検索サイトなどからフロンティアホームの他にも何社か仲介業者に問い合わせしたものの、なかなか当初の条件にあうものが見つからなかったそうです。
「”掘り出しモノ”を見つけたい」
という気持ちから、仲介会社などの各社サイトやチラシなどにもチェックを入れるようになり、そして段々と土地や相場について研究が深まっていきました。
弊社担当営業の大城いわく「素人からプロへ」の言葉通り、価格や広さなどの条件を満たすには当初のエリアだけでは現実的ではない、とご自身で判断されたそうです。

「予算や立地を考慮し、当初の目黒区や世田谷区から品川区にもエリアを広げたのです。」
継続的に物件情報をお知らせしていた担当営業の大城から、最終的にご購入に至った建築条件付の売地の紹介があったときは、物件資料を見ただけで「これはいい!」とすぐに思われて現地案内となりました。
最終的には駅から現地まで歩いて街の雰囲気を確認しご決断いただきました。

「近くに評判のいい小学校もあるし、歩道も整備されているし、落ち着いた住宅地でした。沿線アクセスも良いし、容積率もとれている、まさにこれこそが掘り出し物だ、と。」
「以前、同様にいい物件を紹介してもらったときは、あっという間に申し込みが入ってしまい結局4番手でしたから、今度は急いで判を押しました(笑)」と旦那様。
ご購入の決断が早かったのは、これまで綿密に探し、調べていく中で培った経験から、瞬時に条件がいいことを把握できたのが要因でしょう。約1年に渡る物件探しのゴールでした。

ご契約後について

購入を決意されてからも、お父様の事業を引き継ぐため、直前に代表になったこともあり、住宅ローン事前審査には大城と共に悪戦苦闘だったそうです(同じ会社でも実質、転職の扱いになるため)。本審査にあたっても事業引継ぎの関係で書類も多く、「以前職場があった地方の都道府県でないと取得できない書類もあり、期日の関係から私の代わりに大城さんに行っていただいたときは本当に助けられました。」とのこと。
フロンティアホームからかなり金利優遇を受けられるプランを紹介することができました。これまでの賃貸マンションの家賃が月額10万後半のものが、購入してからの月々の支払いは増えるどころか数万円減らすことができたのです。

ご購入後も情報収集は欠かさなかった旦那様、
「買ったあともSUUMOとかをみて”近くのまだ売れてないんだ”みたいに思ってたりしましたね(笑)」。
新居完成とお子さん誕生のタイミングがほぼ一緒というのも印象的なエピソードでした。
「後から知りましたが資材搬入などの関係から多棟現場は、だいたい奥から建てるのですね、間に合ってよかったです。」 とまた更に詳しくなられてました。
「木目調のリビングなど、施工会社から提案してくださいました。」とご満足の様子。そして確かにお洒落でかっこいい!
他区画のご家族がお子さんが小さく年齢も近いいわゆる一次取得層で早速ご近所さんとの交流も始まっているようです。

反省点、デメリットは?と尋ねてみました。
強いて言えば、と前置きした上で、 「駅まで少し坂があること」 「住んでみると気がつくのですが”ここに棚をつけておけば!”といったものは出てきますね」 と回答いただきました。
施工会社の指定はあるものの、かなり自由度高く建築できるのが条件付売地のメリットです。設計の段階で入居されてからの動線など細かいところまでイメージされるのは、大切なことかもしれません。

最後にまだ2ヶ月と少しのお子さまと一緒に記念撮影させていただきました。ありがとうございました。

建物外観
建物外観
リビング
リビング
ルーフバルコニー
ルーフバルコニー
洋室
洋室
キッチン
キッチン
その他内観
その他内観
取材風景
取材風景
階段窓にはお子さんの手足型の押された色紙が
階段窓にはお子さんの手足型の押された色紙が

担当者へ一言

旦那様旦那様

契約してからも何度も何度も足を運んでいただいて、「こんなに手間かけるの?」くらい丁寧に対応していただきました。これほど長い期間だと他社は「新しい担当です」とすぐ交代するのに、私達の「購入潜伏期間」にも忘れずに(新物件があればマメに)ご連絡いただけた点は、他社と比較して信頼を築くことができる営業スタイルでした。


担当者から一言

営業部 大城真也

ご提案を重ねていくことで、次第にお客様と「プロの視点・価値観」を共有することができました。最終的にはこちらから何もアドバイスしなくても物件資料をご覧いただくだけで、不動産の「善し悪し」をある程度ご判断いただけるまでになりました。稀少な好条件物件に素早くご回答いただけたのは本当に良かったと思います。