vol.01 U様ファミリー

「借地権」という不安をクリア!広さ・立地ともに満足の買い替えに成功

3人目の子どもが産まれたのを機に買い替えを決意

約8年前、新築戸建住宅を購入したU夫妻。「子ども2人と夫婦の4人家族で暮らすにはちょうどよい広さでしたが、3人目の子どもが産まれ、手狭に感じるようになりました」(奥様)。
予算に見合う家を探そうと、まずは銀行ローン相談会に行き、ローン限度額を確認。電柱などに貼られている情報を頼りに物件を探し始めました。

譲れない条件と予算の狭間で

お子様の通学、旦那様の通勤の利便性を考え、限られたエリアでの物件探し。さらに4LDKで、ある程度の広さがあることが絶対条件でした。「買い替えですから、かなり条件が良くならないと決断できませんからね」(奥様)。探し始めてまもなく、今回購入した物件に出会い、旦那様も奥様も気に入ったが、借地権がネックとなり決断できない状況となります。「平日の昼間、1歳になる子どもと2人でほぼ毎日、1日に5~6件は物件を見に行きました。しかし、所有権にこだわっていたので、50~60件くらいは見ましたが、予算と条件をクリアできる物件にはめぐり合えませんでした。これだけ探してもないならもうないだろうと思い、一度は買い替えをあきらめようとも思いました」(奥様)。

「借地権」に対する誤解を解消 ついに決断

借地権に関しては、近くに住むU氏のご両親が特に反対をしていたそうです。そこで、弊社代表取締役の平田宗盛が、両親宅まで説明に行くことになりました。「借地権に対する不安は皆さんよくあるものです。でも、いつか返さなくてはならない、売れないなど、誤解されているケースが多い。きちんと理解していただいたうえで、判断していただければと思いました」(平田)。この説明に納得したご両親は、奥様の決断の後押しまでするようになりました。物件を探し始めてから約2ヶ月後、ついに購入を決意しました。

「主人は通勤に便利な立地に大満足。子どもの学校も徒歩圏で、日常の生活はとても便利になりました。角地ですから、リビングは常に明るく、快適な毎日を送っています」(奥様)。広さは以前の住まいの約1.8倍はあるというU氏邸。3人のお子様たちが成長しても、広々とした住まいで快適に暮らすことができそうです。

建物外観
建物外観
階段
階段
リビング
リビング
ダイニング
ダイニング
取材風景
取材風景

担当者へ一言

奥様奥様

5社ほど仲介業者の営業の方と物件見学をしましたが、平田さんの心遣いは、男性とは思えないほどの細やかなもの。小さな子どものことをよく気にしてくださって、物件見学途中にミルクを作るためにコンビニに寄ってくれたり、車のドアの開け閉めをしてくれたり。前の住宅売却のサポート、買い替えのための銀行ローン手続きなどもすべて的確にしてくださり、本当に感謝しています。


担当者から一言

平田宗盛代表取締役 平田宗盛

特別な気遣いをしているつもりではなかったので、そう言っていただけると嬉しいですね。 私は常に、お客様が不安に思うようなことは、先回りして説明して差し上げるように心がけています。U様の場合、「借地権」についての不安が強かったので、分かりやすい資料などを見せて説明し、理解していただくように努力しました。最後には皆様に納得していただき、不安も解消されて快く購入していただくことができ、本当に嬉しく思います。