2×4(ツーバイフォー) ( つーばいふぉー )

2×4工法とは、北米を中心に行われている一般的な木造住宅工法です。壁・床・天井に、2インチ×4インチ(38mm×89mm)の製材に構造用合板を貼り付け、面構成で構築される工法を指します。

建物を壁面で支えるため、地震に強いのが大きな特徴です。また、気密性にも優れていますが、壁面が構造壁となっているため、窓の位置や大きさなどが制限されます。
正式名称は「枠組壁工法」です。

※1インチは、約2.54㎝です。

PAGETOP