頭金 ( あたまきん )

金融機関から住宅ローン借入を行うなど、契約の際に買い手や注文主が相手方に払うお金を頭金と言います。これは代金の一部として支払われます。

これは代金の一部として支払われます。頭金は契約保障の為と、月々のローン負担を減らす役割があります。頭金を少なくすると、月額返済額は増加するため、途中で物件を売却する際に、ローン残債額よりも売却金額が少ない場合は、ローン完済を行うために別途現金を準備する必要があります。

一般的に住宅ローンの頭金は代金の20%程度が必要といわれていました。
しかし、「フラット35」では物件価格の90%が融資限度額なので、必要な頭金は10%になります。また、現在では、民間の金融機関で、物件価格の100%融資を実行したり、物件価格と諸経費全額まで含めた110%融資を実行する銀行もでてきました。

PAGETOP