金利 ( きんり )

住宅ローンなどお金を借りたときに、元金に加えて支払う利子のことです。ふつう1年あたりの利率を%で表します。
金利の種類には大きくわけて、固定金利と変動金利の2つがあります。

固定金利というのは、その名の通り返済期間中は金利が変わらないローンで、フラット35などが代表例です。それに対し、変動金利というのは景気などに応じて金利が定期的に見直されるものです。利息の見直しは半年ごと、返済額の見直しは5年ごとが一般的なようです(つまり5年は返済額が一定)。変動金利は銀行のローンに多くみられます。

「将来の返済額が万が一にも増えては困る」という場合には、固定金利型が安心です。一般的に変動金利型に対して利息が高く見えますが、返済額増額のリスクを負わなくて済む安心料と考えることができます。

変動金利型の魅力は、返済当初の金利が固定金利型に比べると低くなっている点です。但し金利上昇リスクのため、将来の返済額が増える可能性があります。借入額が少ない、返済期間をが短い、もし返済額がアップして返済能力がある、といった方に向いていると言えるでしょう。

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