耐火構造 ( たいかこうぞう )

耐火構造とは、一般的に鉄筋コンクリート構造、れんが造、コンクリートブロック造などの構造の建物を原則、指します。火災による焼失・類焼を防止する構造のことです。

建築基準において、壁・柱・床・梁・屋根・階段などの建物構造上重要な部分で、通常の火災による火熱が一定時間(最上階から2以上4以内の階の場合は1時間)加えられた場合に、各構造部分が構造耐力上支障のある変形や溶融、破壊その他の損傷を生じない耐火性能を有する構造として建設大臣が指定するものです。 (建築基準法第2条)

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