準耐火構造 ( じゅんたいかこうぞう )

準耐火構造とは、壁・柱・床などの住宅の部位が通常の火災により延焼を抑制するために必要とされる性能のことです。

壁、床、柱等の住宅の部位の構造のうち、準耐火性能の基準に適合する構造で、国土交通大臣が定めたもの(平12 建告1358)又は国土交通大臣の認定を受けたものをいいます。
その技術的な基準としては、火災により加熱開始後45分間、壁・柱・床・梁が倒壊したり、他に延焼したりしない性能をもっていることが条件となります。

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