減価償却費 ( げんかしょうきゃくひ )

減価償却資産の価値の低下を事前に考え、その額を各会計期ごとに見積もって費用として把握するのが減価償却費です。

減価償却資産は、機械設備や金型、社用車などの有形固定資産だけではなく、特許権や商標権、コンピュータのソフトウェアーなどの無形固定資産も含まれます。減価償却費を算出する方法には、主に定額法と定率法があり、定額法は、毎年同じ額だけ減価償却していく方法で、無形固定資産や建物などに使用され、定率法は、毎年同じ率で減価償却していく方法です。

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