位置指定道路 ( いちしていどうろ )

位置指定道路とは、建築物を建てるため、敷地(土地)内に建築基準法で定められた道路、つまり私道を造り、特定行政庁(都道府県知事や市町村長)に認可してもらった道のことです。

位置指定道路の指定を受ける条件は下記となります。

■幅が4.0メートル以上であり、原則としてすみ切りを両側に設けること。
■道路形態、道路境界が明確であり、排水設備が設けられていること。
■原則として通り抜け道路であること。
■行き止まり道路の場合には、その長さは35メートルより短いこと。
■申請には必要書類のほか、道路の関係権利者の承諾(印鑑証明・登記簿謄本)が必要。

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